2007年10月31日

合唱曲 福永武彦「風のまち」

 見つけた;;

 合唱曲の中で1.2を争うくらい好きで、まだ一度も合唱できたことがないという幻の一曲。

 うろ覚えでも引っかかってくれるものですね。ググール先生万歳。

福永武彦
「風のまち」

   そして今日も
   時をへた通りのひだを吹きぬけて
   風はいそがしい輪廻の旅を続けてゐた
   たそがれの冬の光は
   氷雨によやうにこぼれ落ち
   北の空 南の空
   遠い山なみに雪があった

   旅びとはひたすらに町を歩きながら
   ひびきあふ心の風にも吹かれてゐた
   いつまでも夜の小枝を吹いて行く木枯に
   いくとせの記憶を呼びさますさびしい悔は残ってゐた

   町はやがてつき
   遠く燃えそめた旗のやうに
   雲は地平にちぎれてゐた
   いつの日にかまたこの町に來るだらうと
   ふりかへる心はかへらないひとへの想ひにも
   また似てゐた
タグ:音楽 合唱
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2007年10月22日

売れない新人声優の生活 - 心の持ち様について

凡人だからこそ出来るって言うのもあると思うんだよね
天才って言われたからこそ消えるのもあると思う
もちろん思い切り輝いてから消えると思うけどさ
今思えば自分に才能なんて無くてラッキーだった


http://www.kajisoku.com/archives/eid1799.html
この人は絶対成功する。
posted by NASUKON at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

マグマ大使ではありませんか? - yahoo!の罠について

これはひどいw
magma.png
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2007年10月19日

ビジネス書もドッグイヤー?

今読んでいる本、初版が2002年

内容は、今巷にあふれているビジネス書をまとめた感じ。

昔は画期的だったのかも知れないが、今となっては珍しくない
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2007年10月15日

起床装置DANGERBOMB CLOCK

『 起床装置DANGERBOMB CLOCK 』

時限爆弾風の目覚まし時計。新聞で紹介

自分、本当に目覚まし耐性強いんですよね…

いまだかつて、私の睡眠を完全に妨げた時計はないです。
これならいけるか?
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自分にしか頼れないって辛いじゃない。 - 夢をかなえるゾウ★5

 だから、早速ウチにもガネーシャさんに来てもらうことにしました。
 ガネーシャさんは神様なので目には見えないけど、ガネーシャさんとのやり取りは本の中にあるからね。

 読んで納得できた本になら、1680円も高かないやい。

 読んでて、既に出来ていた事も、簡単には実行できないことも(そう言っているからダメなんだろうけど)、簡単に改善できそうなこともあるけれど、

 結局のところ、やる気の維持ってのが、この本を読んでいて私には必要だと思った。

 私は、割と何でもやる。新しいもの好きのミーハーとも言える。
 新しい企画を聞かされるとワクワクするし、たいていのことには嬉々としてやれる。ツボにはまったときの集中力は結構なもんだという自負もこっそり持ってる。

 代わりに、自分には大した継続力がない。目の前に、新しい魅力的なものが現れると、ついついつられて行ってしまう。前にやっていた作業はおざなりになり、放置になったり過疎化したりする。

 ガネーシャさんは、『自分が進んでやりたいと思う仕事を探せ』と言ったけれど、私にとっては、『新しい面白そうなことは全部やりたい』のだ。それは、大抵困難を伴うけれど楽しいから。

 だから、自分に何が足りないと言ったら、はじめたひとつのことについて継続する力だ。ホント、このあたりは才能ないんじゃないかと未だに思う。これからもそう思っていると思う。

 何かを習慣化したり、根気強く取り組むことは、それだけで私からしてみたら大した能力だ。(隣の芝生効果も手伝って、継続力のある人っていうのは、正直かなりうらやましい。)

 だとすれば、私の天職は、どこにでもありどこにもないってことじゃないのか。

 アマゾンからガネーシャさんが着たら、もう一度聞いてみます。
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次の瞬間、忘れてる。 - 忘却することについて

 どうしよう。今更記憶喪失の薄幸少女なんて、小説やら映画やらで溢れすぎててハナにもかけてもらえないよ。

 でも最近、物事を1ステップ進めるだけで
 『あれ、なにやろうとしてたんだっけ?』ってなっちゃう。

 一応これでもまだ学生だって言うのに、参りますわー。
タグ:忘れる ボケ
posted by NASUKON at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

身近な人こそ尊敬したい - 尊敬することについて

 私の隣には、凄い人ばかりがいる。
 以前、私が誰よりも優れていないと書いたけど、それとはまた別の意味で、私の周りは凄い人ばかりだ。

 凄い人を尊敬したい。でも、何故か身近な人って有難みが沸きにくい。
 本とか書いてて、中身がちょっと凄いと、それだけでその著者の人は神様みたいに(凄い人のように)見えるんだけれど、何故か身近に居るとんでもない人達は それが当たり前のように見えてしまうんだ。

 そんなわけない。むしろ、身近な人たちこそ尊敬のまなざしで見つめるべきなのに、人を見る目って、自分でさえも難しいです。
タグ:感謝 尊敬
posted by NASUKON at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

いつかはうまく行くさ

例えば、今年卒業し損ねても、来年があるさ!という心境。

…いや、一応頑張りますよ?
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仕事を明日に残す勇気

終電が来たからしゃーないわと思って平気で帰る私は、まだまだお気楽な身分なのだなあと実感。
いや、責任感の欠如が甚だしいだけなのか。
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2007年10月08日

悪いことが『増えた』と見せかける風潮

悪いことの総量は、今も昔も大して変わらない

露見すると、芋づる式に見つかるだけ。
posted by NASUKON at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

褒めてもらったら本気で喜ぶ

社交辞令まで勘ぐって、得られるメリットはほとんどない(せいぜい詐欺に引っ掛からなくなるくらい)
posted by NASUKON at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

悪口の境界線 - 人付き合いついて

 悪口なんて言わないに越したことはないけれど、どんな人も嫌いにならないほど達観は出来ないし、胸に溜めておいて心を病むなんてのも御免蒙りたい。

 だから、たいてい悪口は、全く関係のない人に愚痴っている。
 仕事の話だったら、友達に。
 友達のことだったら、家族に。

 悪口の対象になっている本人に伝わってしまいそうな身近な人には、基本的に悪口は言わない。
 よほどのことなら、本人に直接言わなくちゃならないだろうしね。

 そんな些細なミスで、たとえ嫌いな人とはいえ 今以上に心証を悪くするなんて 損以外のなにものでもない。
posted by NASUKON at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

『自己啓発』 - 語感について

 ちょっと昔の頃は、『自己啓発』と言う言葉を、すごく胡散臭く感じていた。
 今もあまり好きじゃない。
 でも、他にぴったりくる言葉が見つからないので、使い続けてる。(お陰で、ウチのタグクラウドの中で一番大きく育ってしまった。)

 アイデンティティも一緒。
 訳わからないものをわからないままに使い続けて(自己同一性とか訳されても・・・。)
 でもそれ以外に言い表しようがないから使い続けてる。
posted by NASUKON at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”ありがとう”の言い損は、滅多にない - 感謝することについて

 少なくとも、自分はその場面が思い出せないな。
 メリットがあんまりにも多すぎて、想像も出来ないよ。

 子供の頃は誰だって『ありがとう』と言えるのに、
 大人になると『すみません』と言う。

 人に感謝するときは、やっぱり「ありがとうございます」って言うといい。
 嬉しいと思ったら、謝るより、嬉しい気持ちを ちゃんと伝えたい。

 それに、自分だったら「すみません」よりも そう言ってほしいから。

 でも、
 もし人に有難がられて不機嫌になるような人間が居たら、どうしたらいい?
 そんな人間とは最初から付き合うべきじゃないさ。
posted by NASUKON at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰もが自分よりすごい - 人を尊敬することについて

 誰が言ったんだっけ?松下幸之助?
 海外の誰かも言っていた気がするけれど、思い出せない。

 赤ちゃんは、私より愛されるのが上手で
 小学生は、私より素直で
 中学生は私より感受性が豊かで色々考える
 大方の高校生は、私よりずっと活力に満ちてる
 大学生の下の子達は、私より一生懸命好きなことに打ち込んでる

 働いている人達は、私よりずっと生きるのが上手だろう。
 私より年上の人達は、私より長く生きて、経験値を積んでる。

 誰と比べたって、私はその人より優れていない。

 だから、誰に対しても尊敬の気持ちを忘れるべきじゃない。
posted by NASUKON at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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