2007年09月21日

魔法は科学の延長 - 幸せな魔法の使い方

 科学が科学であるために『再現性』というのが必要です。

 簡単に言えば、何度繰り返しても同じ結果になるってこと。
 これを証明できないと、どんな論文も実験結果も科学にならない。
 (人の心や行動に関することにも、再現性は必要。これがあって『社会科学』になる・・・らしいです。心理学はどうなんだろう。ウィキペディアを見る限り、立場や連携などから、境界線自体大分あいまいのよう。臨床心理学が一番科学っぽいのかな?)

 世の中には、魔法使いが溢れているんだなあと感じる昨今ですが、詰まるところ魔法ってのは、再現性のある奇跡なんだなと実感しました。

 代替がきかない能力と言っても同じだけれど、自分は夢がある『魔法使い』のほうが呼称として好きです。あと、友人に、魔法の箱を操る魔法使いが多いってのもあります。
posted by NASUKON at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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