2008年05月14日

日本の変な法律 硬貨21枚以上は受取り拒否できる

補助貨幣の強制通用力 (日本)

硬貨の場合通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第7 条により、額面の20倍まで強制通用力を持つ。すなわち一回の決済につき同一額面の貨幣が21枚以上ある場合、強制通用力はなく、相手は受け取りを拒否することができる。例えば、十円硬貨15枚と百円硬貨15枚の計30枚は同一額面では20枚を超えていないので1,650円として強制通用力があるが、一方五十円硬貨33枚(1,650円分)には強制通用力がなく受け取りを拒否することができる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E9%80%9A%E7%94%A8%E5%8A%9B
posted by NASUKON at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。